ネジカシメ  (カシメ・スタンダード・ネジ仕様の持ち手にお使いください)
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カシメ打ち道具を揃えるのが面倒な方、より簡単に持ち手を取り付けたい方におすすめです。


より確実に持ち手を取り付けたい方には、従来のカシメをカシメ打ち棒を使って、取り付けられることをおすすめ致します。私の個人的な感想としては、緩んできたら締め付け直したらいいだけだし、気軽なので、今後はネジカシメを使うことが多くなりそうです・・・・。






ネジカシメ
 
商品番号:ZA15

■価格:\480/8組 (税込 \504)
■サイズ:頭の直径 9ミリ


■色:アンティークゴールド





ご注意点 
ネジカシメの足の長さは5mmです。カシメ・スタンダード・ネジ仕様の持ち手の厚みは4mm前後あります。よってバッグの生地の厚みが1mm以下の場合、ネジカシメの足の方がほんのわずか長くなります。この場合、ネジカシメを完全に締め付けることは出来ますが、ネジカシメ自身はくるくると回った状態での取り付けとなります。また通常のカシメに比べて取り付け強度が劣ることをあらかじめご理解の上、お求めください。

マイナスドライバーや10円玉で簡単に取り付けることができます。

ネジカシメなら、後から取りはずすことも可能なので、くたびれてきた持ち手を新しいものに交換することも出来るようになります。
ただしバッグ本体の洗濯についてですが、スクリューポンチを使ってあけた穴がほつれてきたり、大きくなってしまうことが考えられますので、おすすめいたしません。どうしても洗う場合は、手洗いするなど優しく扱ってください。

■ネジカシメは、当店の持ち手にあわせて特注しました。

通常のカシメなら一度取り付けると外れることはまずありませんが、このネジカシメは長く使っているうちに緩んでくる可能性がございます。
出来ましたら定期的に緩んできていないかチェックしていただき、緩んできているようならマイナスドライバーや10円玉などで締め付けてください。



取り付ける際は、バッグ本体にスクリューポンチを使って直径4mmの穴を開けて、ネジカシメを取り付けて下さい。

参考:布製のバッグに穴をあけるだけなら、お求めやすい「河口製の替刃4mm」で十分です。「高級替刃」をお求めになる必要はありません。

参考 カシメ・スタンダード・ネジ仕様・ステッチ入(キャメル)の持ち手をネジカシメを使ってバッグに付けました。

ちょっと裏技・・・・
従来のカシメタイプの持ち手をネジカシメ仕様の持ち手にするには・・・・
当初より販売しているカシメ・スタンダートタイプやカシメ・ショートタイプには、大カシメに合わせて直径3mmの穴があいています。
これらの持ち手にスクリューポンチを使って、4mmの穴を自分であけることで、ネジカシメがお使いいただける持ち手へと変身いたします。
替刃は河口製と高級替刃の2種類を用意いたしました。河口製のものでももちろん穴をあけることが出来ますが、より快適にあけられるのは高級替刃です。
ご予算に合わせてお選びください。


【補足】
3mmと4mmとでは、たった1mmの差しかないと思われがちですが、この差はとても大きく、3mmの穴にはどんなに頑張ってもネジカシメは入りません。必ず4mmの穴が必要です。
3mmの穴の上から4mmの替刃を使って穴をあけます。これでネジカシメが使えるようになります。