両面大カシメ、中カシメ、極小カシメ
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今回ご紹介するのは3種類です。

■大カシメ(超足長)・アンティークゴールド・230円/30組 (税込241円)
■大カシメ(足長)・アンティークゴールド・ 230円/30組 (税込241円)
■極小カシメ・アンティークゴールド・ 280円/30組 (税込294円)

色/価格/商品番号 全長/頭の直径 必要な打ち具(別売) スクリューポンチを使って自分で穴をあけるなら
大カシメ
(超足長)
■アンティークゴールド 税込241円/30組 (ZA13AG)
分厚いバッグを作るときにおすすめです。
超足長(11.5ミリ)
/頭9ミリ
カシメ打ち棒 3ミリが目安。刃はスクリューポンチに付属
大カシメ
(足長)
■アンティークゴールド 税込241円/30組 (ZA05AG)

足長(10.5ミリ)
/頭9ミリ
中カシメ

販売休止中

■アンティークゴールド 税込241円/30組 (ZA04AG) 並(8ミリ)
/頭7ミリ
カシメ打ち棒 2.5ミリが目安
極小カシメ ■アンティークゴールド 税込294円/30組 (ZA14AG) 足長(7ミリ)
/頭5ミリ
極小カシメ打ち棒 1.5ミリが目安


カシメには2タイプあり、片側だけツルンと丸くなっている「片面カシメ」と、両面ともツルンと丸くなっている「両面カシメ」があります。今回ご紹介するのは両面カシメです。両面カシメのいいところは、表から見ても裏から見ても見栄えがいいことです。片面カシメよりもグレードは上です。

革テープやカシメタイプの持ち手などにご使用いただけます。

打ち棒ですが、大カシメには「大カシメ打ち棒」(商品番号DO01)、中カシメには「中カシメ打ち棒」(商品番号DO02)、極小カシメには「極小カシメ打ち棒」(商品番号DO21)がピッタリです。

取り付ける際は、材料(持ち手や布)に穴を開けて、カシメをセットします。カシメには足(写真右)とフタ(写真左)がありますが、一般的にはフタ側からかなづちでたたきます。
打台と打ち棒がない場合は、平らで固い台の上でかなづちで直接たたいてください(しかし、その場合はカシメの表面は平らになります)。
topics 9「カシメの打ち方」もご参照ください。

※ご参考までに・・・。穴の大きさはそれほど神経質になることはありませんが、私は大カシメなら直径3ミリを目安に開けています。中カシメは2.5ミリです。極小カシメは1.5ミリです。

極小カシメの使用例
革タグをとめるのに使いました。topics20「極小カシメ付け位置ガイド」にあるガイドを使うと便利です。